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2006年5月29日 (月)

ハラゴシラエして歩くのだ。

学校ないなら何しようかとああだこうだ考えてはいたんですが(勉強しろ)
また私っぽく急遽近場に変更してふらっと映画を観てきました。



Photo_3





Kamometabemono Satomi












『かもめ食堂』

そういえば、ずっと観たかったの忘れてたなぁと思いまして。
なんかこれは、もう説明どうのこうのじゃなくて
ボケーっと観るのがいいですね。
ただ、空腹時に観るのは要注意。
出てくる一皿一皿、シンプルだけどめっちゃおいしそう。
おにぎり、生姜焼き、鮭の網焼き、トンカツ、シナモンロール・・・そしてコーヒー。
にしても、もたいまさこさんの笑顔はなんであんなに印象的なんでしょうね。

最初の二人の結びつきがガッチャマンの歌だったり
思わず吹き出す場面もちらほらで
気づいたらほっとしてました、っていう感覚。

あ、でも好きじゃない人は好きじゃないでしょうね。
あんまり大きなストーリー展開はないです。

これは田舎ならではだなぁって感じなのですが
平日のド昼間の回だからか、お客さんがものすごく少ない。
7~8人ぐらいでしょうか。
しかも平均年齢50歳越してるんでは?という客層。
それに加え、あのゆるーい映像ときたら
なんだか家でDVD観てるかのような錯覚さえおきましたよ。
必死にうふふふっと笑いをこらえてるおばさまがちらほらでした。

観たあとは、おにぎりを握りたくなるし、コーヒーを淹れたくなりますね。



あ~かなり気分転換でしたわ。
あんまりかわいいからパンフレットも買ってしまつた。でへ。

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2006年5月20日 (土)

マナツ日

・・天気予報信じて傘持って出たのに晴れすぎだ!

ま、気にしない気にしない。

久々にアチラの看護校舎に降り立ちました~
ampm出来てるし。もっと前から作ってくださいましよ・・・
それにしても、あの校舎の良さを再確認してしまいましたよ。
白衣の人間がどこにも歩いていないなんて素敵。

で、今日の目的は就職懇談会でした。
なんかうちの学年やたらいましたね。先生もびっくりしてたし。
いいお話がたくさん聞けて良かったです。
でもやっぱり、自分が進む道を再確認したかな、というのが感想でして。
他の道の話を聞いて「違うなコレは」と思えただけでも収穫でしょう。
しかし、やっぱり焦りますね。ああいう話を聞くと。
まだ大丈夫だとは思うけど。
売り手市場だと思ってなめてかかって落ちたっていう人もいたらしいし
ちゃんと気引き締めていきたいところです。

傘うんぬん言ってましたが、夕方豪雨になったらしいですね。
私はバイト中だったもんで結局雨にはお目にかかりませんでしたが。。
急に降りだしたらしく、傘が売れる売れる。
「子供がずぶぬれになっちゃって」と着替えのための服やら靴下やら売れる売れる。
今日の売り上げすごかったみたい。
たまたまレジぶっ続けで入らされてる日だったからてんてこまいでした。
いやでも、今日は手振ってくれる子が多くて実は癒されました。
ヨダレでびたびたの商品持ってくる子もいましたけどね。笑

明日もバイトでやんす。



最近真矢みきのマネばっかしててすいません。


フェスタ/レミオロメン

覚悟の一つも決めようか
外の世界なら見てみたい
次の呼吸で 迷いを抜けて 飛び立つ勇気が誰にもあるんだ

ごまかしきれない気持ちは 宝物だろ

羽ばたき方を忘れたのかい?
羽根なら そこに生えてるだろう?

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2006年5月19日 (金)

やんややんや

なんか春をあまり感じないうちに梅雨になりそうですね。

さてまた本。
(最近電車の中で開いても別世界にトリップしていることが多い・・)


(画像はアマゾンより)

『麦の海に沈む果実』
『三月は深き紅の淵を』

恩田陸 著
講談社


はい、なんだか恩田さんにハマりまして、立て続けに読んでます。
それもこれも以前に読んだ『黒と茶の幻想』のあとがきに触発されてなんですけどね。

上記の作品自体が伏線として機能しあっちゃってる感じですね。
今まで出会ったことがない構成にびつくりです。
キーワードは『三月は深き紅の淵を』という一冊の本。
手の届きそうで届かない幻の本。
コピー・複製厳禁で、一生に一人、しかも一晩だけしか貸してはいけない。
そんな本をめぐる様々なストーリー。
ストーリーによって姿を変えて、実は存在していない本だったり、もう過去に執筆されていたり、「その本はいつか書かれることだろう」と示唆されているだけだったり、今まさに書かれている途中だったり・・


私としては、『麦の・・』→『三月は・・』の順で読んでよかったと思います。
『黒と茶の幻想』にもリンクするところがあります。


なんだか『麦の・・』は、設定があまりに日本離れしている気がしたのと
あまりに突拍子もない展開が出てきたりで
頭の中に疑問符が飛んでたり飛んでなかったりしましたが
全体としては好きでしたー。


てか、実はミステリーに分類されてるんだねコレ。
気づいてなかった。笑

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2006年5月16日 (火)

レミ

と言ってもレミパンの平野さんじゃありません。



お持ち帰りしてきました!

待ってましたとも。


さっそく聴いてますです。
初めて聴いたのは高2だもんで、時が経つのは早いですね。
やたら売れて来ちゃいましたけど。。
と、なんちゃってファンぶってみました。


明日から通学のお供の仲間入り。よろしく。

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2006年5月13日 (土)

あたまがくろい

はい、ええと
なんか日が過ぎるのが早すぎて、記憶をよびもどせない日があります。
ひどいですね。

酷評された髪色は変えましたよ~。
親族のぱーちーがあったもんでどうしてもそうせざるを得ず。
なんだかもうパッと見は黒ですよ。たぶん・・
ま、ちょっと調子乗りすぎた感があったので
このぐらいが分相応なんじゃないでしょうか。ハイ。



集まり自体は楽しかったです!
なんか「生涯現役」っていうのはああいう人のことを言うんですね。
80歳にはとてもじゃないけど見えないです。
大好きだったばーちゃんの弟さん。
栄誉ある叙勲おめでとうございます。誇りです。

シャンパンで酔っ払いました。ワインもたまにはおいしかったです。
姜小青さんがゲストに呼ばれていて、古筝の生演奏を聞けました。
なんか、毛穴から染み込んでくる感覚ですね。圧巻。
素敵だったなぁ。てかなんで呼べるんだよ・・
音楽の知識がまったくない私でも感動しましたよ。
家路、アリラン、戦場のメリークリスマス、ラストエンペラー、涙そうそう、などなど。
有名な曲ばっかだったから分かったのかな。笑







なんだかああいう人を見ると触発されますね。

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浮上

お互いに今けっこうギリギリを生きていて
そりゃもちろん疲れてないなんていえる状況じゃない。
水谷せんせの言葉を忘れちゃいけないなあ。
でも本当に難しいんだよね。

海に立つ波を抑える事は誰にも出来ない
その波にもまれて流されてもがき苦しむのじゃなくて
どう波をとらえて乗り越えていくかが大事だろ、

と言われました。

やっぱ、また溜め込んでたみたい。
感づかれてしまっていました。
泣くなんてことは考えてもなかったけど、たまにはいいのかも知れないね。


たぶんある部分でとても似ているし
すごく好きなんだと思う
だからこそ腹が立つときはとことん腹が立つし
不条理なことを言われると反論したくなる
でも、言いたいことすべて言葉にして投げつけてしまったら
やっぱりそれは違いますよね。

絵に描いたような理想像が欲しいわけじゃない
刹那的なものは、そういう部分には必要ない。
優先順位きちんと決めて、それだけには嘘つかないようにします。



ありがとう。
ちょっとだけほぐれた。












そういえばバイト先でこの前入って来た子と初めて喋ったんですが
今どき珍しいひたむきさだなぁ、なんて素直に驚きました。
体は熊のよーにでかいですけどね。笑
こういうホッとするタイプの子ってほんとお目にかからないよなぁ、最近。
大学1年ですって。なんかもう遠い昔ですよね。。

明日はちょっと気が重いけどがんばりまーす。

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2006年5月11日 (木)

yuragi

うう、色んな事がいまいち芳しくない。

自分の中のいろんな微妙なバランスが
完璧に狂っちゃってますね。

授業が多いせいではないと思います。

なんか自分にいらだちとかもどかしさとか恐ろしさとか
いろいろ感じてしまう。


人と話してても
なんか筋道通ってない訳わかんないことばっか言っちゃうし
変でも許してやってください。

いちばんの薬は
たぶん誰とも会わないことなんだけど
それ自体がけっこうゆゆしき事態ですよね。

なんで自分ってこんなに不可解なんでしょうね。


嵐が通り過ぎるのをまつように
こんな状態、さっさと通り過ぎてくれるのをまちましょーか。

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2006年5月 9日 (火)

「ねえねえおじさん、

時間の相対性ってなに?考え方がよくわからないんだ。」

「そうかいそうかい。それじゃあ考えてごらん。
君が好きな女の子と一緒にいるとき、楽しくて1時間を1分に感じることがあるだろう?
またそれとは反対に、
熱いストーブの前に座っているとしたら、1分だって1時間に感じるだろう?
そんな風に、時間の感じ方はその人の性格やおかれている状況に左右されるんだ。
それが時間の相対性だよ。わかったかい?」

・・はい、見ましたよチラッと。100人の偉人ね。
全部は見られませんでした。

アインシュタインが印象にのこったわけですよ。そんだけ。
べ、ベタですよね。はい。



なんか最近目的をもって達成しようと思うとそれがかなわなくて
まったく別のことを思って行動しているとそれがふっと達成されてしまったりします。
不思議なものですね。

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2006年5月 7日 (日)

ただ通り過ぎただけ

さっそく投稿。

GWはというとまた本をたらたら読んでました。


(画像はアマゾンより)

『黒と茶の幻想』上・下巻 
恩田陸 著
講談社文庫

4人の男女がある島に旅行を計画します。
その旅行のコンセプトは「非日常」。
『本当の謎は人の過去こそにある。「美しい謎」を持ち寄って解決しようじゃないか。』
話は4部構成で、それぞれの部が各登場人物の名前になっています。
一人ひとりの違った視点から
過去や自分以外のメンバーの様子が語られます。

なんだかすごく、
こういう人格だとか日常だとかの切り取り方が私は好きでした。
後味もすっきりしています。
最後の章が蒔生じゃなくて節子、っていうのも絶妙です。
こんな4人がいたら出会ってみたいものです、ホント。



5日間なんてまさにあっちゅうまですね。
2日ほど兄貴が帰ってきてました。
元気でやってるみたいですよ。えがったえがった。




あぁ、やっぱり年配にモテる・・
そろそろ身の振り方を考えなければいけませんね。笑

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心機一転

はいどうもです。
心機一転っていう時期じゃあんまりないですが。

なんだかムショーに移転したくなってしてみました。
ヤプで気に入ったテンプレートがないもので。。

内容的にはなんら変わらないとおもいますが、またココからスタートしまーす。
GWももう終わりですね。にんにん。

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