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2006年6月17日 (土)

でんでんむしむし

かたつむし。って昔よく言ってました。

どうもどうも。雨続きなのでテンプレートも雨気分で。


Relakkuma_1Camera_1












はい、この2つは兄からのプレゼント。
どうか左のブツに引かないようにお願いします。
この子背中にジッパーついてまして、メソかよ!みたいな。
右はなんとイクシデジタル。いいのかこんなのもらって・・・
(隣に写りこんでる黄色い人はプレゼントではないです)

あざーす。




昨日のバイトは最後の方ヒマすぎて、30代の女社員さんと
子を産むことについて&子育てについてえんえんと語りました。笑
その社員さん子どもいないんですけどねー。
立派な親であるということはほんとうに偉大なことだと思いました。ええ。


そろそろ携帯の機種変をしたいのであります。



傘クラゲ/レミオロメン

見るものすべてが苦しいくらい
鮮やか深海
そこは夏になる前触れ
水圧で深く濃いブルー

ビニール傘のその真下では
永遠さえも近くに見えた
君の右手と僕の左手
触れ合った時魔法にかかる


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2006年6月11日 (日)

またひとつ

としをとりましたね。



おととい、ちょっと早めにお祝いしてもらいましたー☆

21th











こんな感じですね。
ローソク2本なのは、私とおかーたまの誕生日が近いから。


去年はお祝いしてもらってたなぁ。懐かしい。
看3女はただいま、東京砂漠(って死語か)でがんばっておりますよー。








この1年で何か得て何か失ってきたんでしょーか。
得たっていう実感がなくても、捨てるものを間違わなければかならず何か残るし
何が後で実になるかなんて分かりませんもんね。
私はある人からは「ネガティブには程遠い」人に見えるらしい「ポジ子」であり
反面ものすごくネガティブ思考の「ネガ子」な自分というものも否めません。
でもそれが自分であり、そのひずみだとか揺れもすなわち自分だと認識してきました。
たしかに安定しないのは苦しいけど、それはそれで仕方ない。
ネガ子とポジ子、合いの子のネガポジでいいと思うんですよ。



さてここで突然ですが写真のハナシ。
「ネガポジ」っていうのはよく聞く単語ですが
これは「ネガティブフィルム」と「ポジティブフィルム」からきているそうで。
まったく別の単語が語源なのかと私は思ってました。

でですね、
ネガティブフィルムはよく耳にする「ネガ」ですね。焼き増しの時なんかによく見るアレ。
プリントして鑑賞することを目的としたフィルムだそうです。
基本的にプリントしないと訳のわからない明暗反転の怖い図柄ですが、
プリント時に明るさや色が補正でき、比較的容易にそこそこ綺麗な写真が得られやすい。

ポジティブフィルムは、プリントせずに透過光で見たままが仕上がりになるフィルム。
フィルム自体を見ることが目的とされ、スライドとかに使われるそうです。
でも最近あんまり見ませんね。
撮影時の露光やカラーバランスがそのまま現れるため、
それらが的確でないと非常に見づらいものとなってしまうそうな。
でも、仕上がったときの色のシャープさや鮮やかさは段違いによいそうな。



ネガの場合、本体自体を見ることは目的とされていなくて
それの補正されてプリントされた姿を目にすることがほとんどなわけです。
補正することで、そこそこ簡単に見てくれも保てる。

反面ポジの場合、本体を見ることが目的であるためにそこが勝負なわけで、
そこで手を抜くと非常に見づらい。
でもそこがすばらしいと仕上がりは格段に美しい。




というわけで、書いてる本人も何が言いたいのか分からなくなりかけていますが・・





ネガであるときはその補正した姿を表面上はさらけ出しているわけで
でも実際本体は明暗反転のグロテスクなものだったりする。
でもポジであるときは気が抜けない分疲れるし大変だけれども
それが行き着くところのすばらしさは前者のそれとは格段にちがう。
自分のモチベ的にもまったく違ってくるし。
もちろんポジを常に目指したい、そういう気持ちはあるけど
そうそういつもポジではいられない。
だから時にはネガでいることも自分にとっては大事であるわけです。
もとをたどればどっちのフィルムでも、性質こそ違えど最終的な目的は同じだから。





なんか長々と書いてしまいましたが
ふと思ったことだったので書いてみました。
我ながらきもい!

自分で見ても読みづらいわ☆うふ。






いい年にしたいです。
それではでは。

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2006年6月 5日 (月)

むくむく

最近、すごく楽しいこととすごく辛いことが
パイ生地みたいに折り重なってむくむく膨らんでいく感じなのね。

まさしくアンビバレントな状況でございます。

ただただ
人の笑ってる顔が見ていたいなあと
一緒にニヤニヤしたいなあと
そんな気持ちだけじゃやっていけないし食っていけないんですよね。

バカみたいに笑っている瞬間が本当に大好きで
自分としてはすごく大事にしたいんだけれども
最近そんな最高の瞬間でさえ次の恐怖を感じているんですよね。


それでも、笑いは必要です。



人を気にしすぎるんだと思う。
比べておいて、自分にないものばっかり見て勝手に悲嘆してるんだな、きっと。



テリーとドリーの問答を、今自分に問いかける。
なんちゃって。
あんまり日常的に考え過ぎても疲れちゃいますよね。
ほどほどにね。







CENTER OF UNIVERSE/Mr.Children

今僕を取りまいてる 世界はこれでいて素晴らしい
プラス思考が裏目に出ちゃったら 歌でも唄って気晴らし

バブル期の追い風は何処へやら 日に日に皺の数が増えても
悩んだ末に出た答えなら 15点だとしても正しい

どんな不幸からも 喜びを拾い上げ
笑って暮らす才能を誰もが持ってる

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