« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月31日 (木)

ちょぴはぴ

キッカケはー♪
って違いますけど。


 

はー
ご無沙汰でした。

ちょっとは最近涼しくなってきたような。
ヨシヨシ。


それはさておき、
ハナダン2放送決定ですよーー!・・って引かないで下さいね。
何か漫画なり小説なりが実写になる時はキホン別物としてみてますが
これもそうですよね。でもいいんです、好きだから。
来年の1月放送らしいです。

あ、あと土屋アンナって離婚してたんですね。いつのまに。。


したいという気持ちはあるものの、勉強の「ベ」の字も頭の中に登場しません。
ま、休みのうちは休みにしか出来ないことをしたいのでヨシ、です。

明日は久しぶりに洋裁のスクール行ってきます。
この前スカート作ったので、こんどはTシャツ、カーディガン、ボレロ。。
えとせとら。
って言ってもミシンとかまだ苦手ですが。頑張りたいです。




有心論/RADWIMPS
ものっすごい久しぶりにスペシャなんて見ていたら流れてました。
プロモの構成がちと面白かったです。

自分のための覚書な感じで歌詞をかきとめました。長いから追記にしてみます。

最後の方の歌詞・・左心室じゃなくて左心房、なんだなぁ。
意図があってのことなのかなんなのか。



続きを読む "ちょぴはぴ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月18日 (金)

サラミとエレキ。

ぐだぐだぐだ。

兄貴が借りてきたDVDを観たりしてました。
なぜにこんなに暑いのでしょう。。
「もう気候だけは秋がいいなぁ」と一ヶ月前から言っている私です。こんにちは。

こんなもの観てました

『シンデレラマン』


いわずと知れた作品ですね。
アメリカンドリームだのなんだのは気にせず、
やっぱり家族の視点で偏って観ていましたね。
好きな人も多いと思いますが、子供がサラミを盗んだときに約束を交わすシーン。
そのシーンが今思い返すと頭に残ってますね。
少し細かいですが、ロージーにパンチを教えててパンチされるジムも好きです。
あと、なんといっても亀ですね。亀。


『スクール・オブ・ロック』


ロックって何?って聞かれても私にはなんとも答えられませんが
こんなロックだったらちょっとおバカですがすがすがしいですね。
社会的にもバンド組んでもダメダメでしょーもない人間デューイが
自分の友達になりすまし、州トップの学校に補助教師として赴任。
そして生徒達によるロックバンドを結成し、屈辱を晴らすべくロックバトルに参戦。
デューイ的にはロックとは「反抗すること」。
ええええそりゃないよ…って程ベタなシーンや展開もありつつ
ま、それでもいっか。となぜか思わされるストーリー。
時折見せるデューイのパフォーマンスは「キモカッコイイ」感じでしたね。
学級委員の女の子がめっちゃかわいいです。
別にロックに精通しているわけでもなんでもありませんが、
なんの知識なしでもサラッと観て楽しめますよー。

(画像:Amazon)


さてはて、DVDを観るとやっぱり生活リズムが崩れます。笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月17日 (木)

同じアホなら

踊らにゃソンソン。
やっとさーやっとさー。

で、行ってきました阿波へ。
14日~16日の二泊三日で。
徳島といえば阿波踊り。
親戚が住んでいるため、泊めてもらってきましたよー。

去年の夏に引き続き、再び青春18きっぷの旅。
途中駅で寝泊りしてる学生の姿もチラホラ。夏いですねぇ。

1日目
地元駅を始発に乗って出発。
途中乗りつぎ5回ほど経て三宮(神戸)。そっから高速バスで徳島へ。
腰がすでにいたい。笑
三宮の気温が尋常じゃなく高かった記憶があります。
あの日は37度ぐらいあったんだっけ。
周りが関西弁であることに地味ーに感動しました。

徳島駅下車。もう空気は阿波踊り一色!
街道を各々の衣装を着たひとびとが通り過ぎてゆきます。
桟敷席という近くで鑑賞できる席をとってあったため、そこでゆっくり鑑賞。
それぞれのグループは「連」と呼ばれ、
グループごとに「○○連」という名前がついています。
3日間開催されるんですが、この日はもう2日目。
初日には芸能人がたくさん来たらしかったんですが。。
私が見たのはアサヒスーパードライのイメージガールだけでした。笑
昔プチセブン出てたなぁ、あの人。

2日目
特に今回の旅は親戚に会いにくる目的だったんで、あまり観光はなし。
午前中にやたらと親戚がかまってくれるもんであっという間に午後になってしまい
それから徳島市内をゆるりと回っただけでした。
おみやげ買ったりで終了。
夜は早めに帰って一緒にちらしずし作ったりギョーザ作ったりしてました。
これじゃ家にいるのとあまりかわらんではないか。笑

3日目
朝9時には出発しました。
同じルートでは帰りませんよ。
高松を経由して、倉敷をとおり、京都へ。
で、この日は一年で一度の五山の送り火(いわゆる大文字焼き)の日。
そこで京料理+送り火バスツアーなるものに参加してきました。
うちの母親の組むスケジュールはほんとにツメツメです。笑
で、見てすぐさま駅に向かい
新幹線で帰路に。
あ、祇園辻利のほうじ茶ソフト、美味です。(抹茶が売り切れでした)
カレッタにもお店があるらしいです。
カフェの方の「茶寮都路里」だとなぜか急に値段が高くなるみたいですが…。
時間がなくてまったく街をまわれなかったので、
いつかゆっくり散策したいなぁ。

 


ショージキ、くたくたでした。笑
いやでも、本場の踊りも見られたし
お盆という帰省ラッシュ真っ只中に旅行したのは初めてだったし
いい経験だったかな。
親戚というのも、細っこいおばあちゃんがだだっ広い家に一人で住んでるわけでして
「久しぶりに人とたくさん話した」なんて言われてしまい
なんだか涙出そうでした。
一緒には暮らせないけど、気丈でいてほしいです。

哀愁と熱気と腰痛と初めての体験が入り混じった濃ゆーい旅行でしたとさ。




取り急ぎ、記憶の残ってるうちに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 9日 (水)

盛夏かどうか

よくわかりませんが。台風3つって凄いですね。

さて、最近何してるかなぁ。
バイトばっかりです。

そういえば本もまたぼちぼち再開しました。



(画像:Amazon)



『仮面の告白』
三島由紀夫 著
新潮文庫

『刺青・秘密』
谷崎潤一郎 著
新潮文庫


今読んでるものはまだもう少し残っているので
これは試験前に読んだもの。ずいぶん前ですね。
われながら・・ヘビーなものを立て続けに、って感じですね。


前者ですが、こういう類の話だとまったく思っていなかったため
(あらすじも確認せず買ったので)
読み始めてけっこうあせりました。笑
大半が主人公の少々(どころじゃないか)逸脱した性癖や妄想についての記述ってとこでしょうか。
立派なアブノーマル作品だと思います。私的には。
読んだのがけっこう前になってしまったのでもう記憶があまりないのですが
時折見せる残酷でグロテスクな妄想の描写が妙になまめかしかったのが印象的でした。

後者はですね
表題になっている「刺青」ですが、思っていたほど過激ではなく。
それより他の話の一つ「少年」が・・・さすがでした。
さすがというか、谷崎氏の本はこれが初めてですが。。
私が知っていた「サドマゾの大家」というイメージが一番しっくり来ましたね。
学校ではおとなしいぼっちゃんの遊びがエスカレートして行くさまが圧巻です。


さぁて
秋に入ったらまたぜんぜん読めなくなるし
今のうちにたくさん読みたいですな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月 2日 (水)

だらだらオフ

急遽前日に決まって
いそいそ出かけてきました。
恵比寿行ってきました。何気に初めてだったわけです。ハイ。
ちゃんと花男スポットも見ましたよー(ってあまりに遅すぎ)。


で、ふらりと覘いた雑貨屋さん。
・・・!?
一目で分かりました。
高校時代、かわいい子好きだった私は(進行形ですけど)
やたらと雑誌の"読モ"マニアだったんですよね。
中でも熱烈に好きだった読者モデルさんがいたんですが、
ここ何年かぜんぜん誌面で見かけなくなっちゃってたんですよね。
まさにその人が目の前で働いてるじゃありませんかーー。


興奮指数おそらくこの日の中でMAX。
買うものをやたらあれこれ悩んだあげく、
もちろんその人がレジにいるのを見計らってお買い上げ。笑
こういう情熱を別のところに生かせたらどんなに・・・・
って、どっかで言った気がするなこのセリフ。まぁそれはさておき。
話しかけちゃいましたー☆
実は共通の知人が居たりしたのでそのへんでトークしてました。
大きな目をさらに見開いて驚いてました・・・妖精だなぁあれは。
「が、がんばってください!」とか訳の分からない言葉を発しつつ
その場をあとにしましたとさ。ちゃんちゃん。
・・・すいません。怪しいですね。ハイ。スルーしてやって下さい。



で、そのあと移動して→渋谷→新宿ってな感じでした。定期バンザイですよ。
あんまり昔のようにバカ買いしなくなったなぁ。。





家でなぜかは忘れましたが児玉清をやってみせたら
父「いやお前はホントそういうの得意だよなぁ。そこだけは感心するよなぁ~。ハハハ。」
母「ホントよね~。そこだけはね~。」

夫婦そろってなんなんでしょうこの仕打ち・・・
これでいいのだろうかと悩む21の夏でした。





魔法のコトバ/スピッツ

魔法のコトバ 二人だけにはわかる
夢見るとか そんな暇もないこの頃
思い出して おかしくてうれしくて
また会えるよ 約束しなくても

倒れるように寝て 泣きながら目覚めて
人混みの 中でボソボソ歌う
君は何してる? 笑顔が見たいぞ
振りかぶって わがまま空に投げた

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »