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2006年11月17日 (金)

マウンテンママ

はい。休みですね。
急性期の提出は、ピッタリ16時半でボックスの鍵かけられてました。
さすがです。
提出遅れてる人には電話が速効でかかってきてたみたいです。
恐ろしや。ヒュードロドロ。

そして
母親が急にサマンサの財布を買ってきてビビり気味のわたくしです。
いつもながら唐突だこと。。
ま、なぜか地元にオープンしたので物珍しかったんでしょうね。

Kc360007









いやぁでも、ありがとね。
今のやつは4年半ぐらい使ってるからボロボロだったし。
キャラじゃないのは痛いほど分かってますが、使わせていただきますとも。
「キャラ違うよ☆」と突っ込んでやって下さい。ゼヒ。
あ、でもさ、カンブリア宮殿でこの前タイムリーに特集されてたとこだったから
なんだか親近感はやたらと湧いてますよ。笑
いい意味でイメージが変わりました、おかげで。
社長のものづくりに対する姿勢だとか、人と接する基本だとかに筋が通っているし。

カンブリアとプロフェッショナルはわりと観てるなぁ。








さぁーて、

来週のサザエさんはー

じゃなくて、そろそろ寝よう。
久しぶりに何も考えずに眠れそう。

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2006年11月16日 (木)

気づけば

今期の実習、半分以上が終わりました。
後から書くから「気づけば」なんて書けるけど、
ま、実習中はそんな穏やかなもんじゃないですけどね。

夏休み明けに実習始まってから
初めて一週間ちょっとのまとまったお休みがやっと訪れました。
↓や夏休み中に読んだ本です。一応自分の記録のために。



『ねじの回転』 上・下巻
恩田陸 著   集英社

『ブレイブ・ストーリー』 上・中・下巻
宮部みゆき 著  角川文庫

前者の『ねじの回転』。
舞台は近未来。歴史を過去へと遡るという技術を得た国連。
より良い「今」を作るため、
現代史に多大な影響を及ぼす歴史の修正・改変というプロジェクトに乗り出す。
日本の歴史の転換点は「2・26事件」であるとされた。
中盤までは順風満帆だったプロジェクトも、
国連メンバーの思惑と、2・26事件に携わる人物達の抱く想いの交錯
持ち込んではならないはずの未来の疾病の蔓延、
ハッカーの登場、など様々な問題が起き始め、思わぬ方向へ向かっていく・・


と、こんな感じですね。



お次に『ブレイブ・ストーリー』。
宮部さんの本を読むのは実はこれが初めてでした。
この人がこういう本を書くイメージは全くなかったのですが。
映画化されて話題になっていましたが、
なにせ長いこの話(たしか1500ページ位のはず)を映画におさめるとなると
きっとアドベンチャーやらファンタジーな要素だけ取り上げられてしまったんじゃ、と。
想像でしかないので「いや、良かったから」っていう方いたら教えてくださいね。


なんだかこの読みどころって、冒険の内容もそうかも知れないし
人種間の争い、南北問題、そいう視点で読むのもアリかも知れないけど
なんでしょう、プロセスっていうんでしょうかね。
過去の嫌な出来事、不幸な出来事は変えられない。
それはそれで現実として受け止めて、一つ一つを越えていくことで未来を切り開いていく、
という。
それに辿り着くまでの、ヘナチョコなワタルが成長したどっていくプロセス。
アツいメッセージが伝わってきました。笑
茶化しちゃいけないんですけどね。
…まぁでも、いかんせん、長い。途中で断念しかけました。

そんなの当たり前だとは感じるけど、
案外、足りなくなってきてる考え方なんじゃないのかなぁ。自分含め。
中学生になる直前の小学生に読ませて感想を聞いてみたい。そんな感じの作品です。



長々書きすぎました。
実習中は読書が完全にストップしてしまうので本が恋しいです。

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